ダイエットに!太りにくい外食と痩せる食べ方は○○だった!



『外食=太る』

そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。

実際私も以前はこのようなイメージを持っていたので付き合いで食事をする際にも心から楽しんで食事をすることができない時がありました。

ですが、選び方次第でダイエット中の方にも楽しんで外食を楽しむことができるのです!

早速太りにくい外食と痩せる食べ方について普段私が意識していることを紹介します♪

太りにくい食べ方はまずは意識付けから

 

『これを食べると太っちゃうかも。。』

そう思いながら食事をしたことはありませんか?

ですがこの罪悪感こそ太る思考だということができます。

まずは意識の違いを認識することが非常に大切です。

食べること=太る、甘いもの=敵ではなく食べ物は脂肪を燃焼してくれるエネルギー。

というように思考をチェンジすることから始めましょう。

太りにくい食べ方編

まずはご存知の方も多いかもしれませんが

食べ始める時には食べる順番を意識するようにしましょう。

①生野菜やスムージー、海藻類を食べる。

②野菜類⇨味噌汁⇨たんぱく質のお肉やお魚

 

これらの生野菜や海藻類を始めに食べることで血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

また、代謝に必要なビタミンを補給することにも繋がります。

食べる順番を意識することで太りにくい体にシフトすることができます。



太りにくい食べ合わせ編

・植物性の発酵食品を積極的に摂る

・お酢をプラスする

・ドレッシングを別添えにする

・スパイスやハーブをプラスする

 

発酵食品が体に良いということはご存知の方も多いかもしれません。

できれば漬物やキムチなどの植物性の発酵食品を摂るようにしましょう。

また毎日お味噌汁を飲むことで体の芯から温まる上、味噌にはデトックスパワーがあるので痩せやすい体へと導いてくれます。

お酢に含まれるクエン酸には血糖値の急上昇を抑えてくれて酸化した油を中和してくれます。

スパイスをプラスすることで代謝アップを期待することができます。

おすすめは七味唐辛子、にんにく、こしょう。

(刺激が強いのでくれぐれも食べ過ぎには注意してくださいね♡)

そして、私が外食で一番気をつけているのがドレッシングです。

外食のオイルのほとんどは酸化してしまっているのが多いです。

また、トランスファット化している可能性も大きいのでできれば外食でのドレッシングは避けましょう。

その代わりにミネラル豊富な自然塩を持ち歩くのもおすすめです。

最後に誰でも簡単にできるドレッシングレシピを紹介します。

超ヘルシー!簡単和風ドレッシングの作り方

ヘルシー和風ドレッシングの材料

醤油 大さじ1と2分の1

ごま油 大さじ1と2分の1

酢 大さじ1

すりゴマ 大さじ1

メープルシロップorきび砂糖

みりん 小さじ1

作り方はこれらの全ての材料をを容器に入れて混ぜ得るだけ。

血糖値の急上昇を抑えてくれるお酢を加えて代謝アップを狙いましょう!
また、醤油を選ぶ時には長期熟成の無添加のものを選んでみてください^ ^
グリーンサラダにもぴったり。
ぜひ試してみてくださいね♡

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ABOUTこの記事をかいた人

hikari

青山ひかり インナースタイリスト 現在学生の傍ら女性のための健康 美容情報をお届けするOnly one girlのWebマガジンを運営。 17歳の時に突如食物アレルギー、アトピーや肌の疾患、ストレスによる過食などの様々な心と体の不調を発症したことをきっかけに食事療法、自然療法などを実践して改善させる。この経験から不調改善のための心と体の整えるセッションを2年前に開始。 その後イギリス、マルタに留学をきっかけに海外の暮らしやオーガニックライフ情報・自身の食物アレルギーの経験から、アレルギーを持つ方でも安心して食べられる除去食レシピを配信するライターを経験。 《ラジオ出演歴》沖縄FMラジオ・かわさきFMラジオ・レインボータウンFM