人間関係のストレス解消法 好かれることを諦める“私を生きる”自分軸の生き方

こんにちは。

青山ひかりです♪

初めましての方は下記リンクからプロフィールをご覧くださいませ♡

 



今日はセッションやLINE@でも質問の多い

“人間関係のストレス”

そして、“私を生きる”自分軸の生き方

についてお話したいと思います。

この生き方にシフトすることができてから毎日が本当に過ごしやすくなりました。

そんな私のこれまでの経験をもとに今回も記事を書いていきたいと思います。

 

まずは私の過去から遡ってみます。

私自身の性格は自分なりに分析すると

・典型的なB型(笑)
・いつだってマイペース
・好きなことには夢中になる
・人と競争することが嫌い
・抜けている部分がたくさんある
・人を信じすぎてしまう
・実はかなり面白いんです

今ではおそらくこのような感じです。笑

ブログやSNSを通してのイメージと実際とイメージが違う!なんてこともよくある話ですが

私はほぼ90%の方に想像通りでした♡と言っていただくことが多いです!

あとは本当はひかりさん面白いんですね。

そう言っていただくことが多いのですが、そうなんですよ。

実は私結構面白いんです。笑

なんて。笑

冗談はここらへんまでにして本題に移ります。



嫌われることが怖かった過去

今ではこんな性格の私ですがこれまでは全く違いました。

常に人の顔色をうかがって生きてきたんです。

友達や先生、両親に嫌われることも怖かったのです。

自分がやりたいこと・発言したいことよりも

人がどう思うか? 嫌われないか?

これをずっと気にしていました。

なので本当は辛い時も自分の心に嘘をついて正当化していました。

特に私は昔から“誰かと競うこと”が苦手だったんですね。

私は私のペースで生きたいと思っていましたが子供ながらに“競争社会”という現実と向き合うこととなります。

塾のテストの成績が張り出されたり、成績順で席が決められたり。

海と自然が大好きな私は誰かと競って比較する生活はそれは苦しいものでした。

何かを常に頑張っていないと認められない環境でした。

“頑張らない自分はダメなんだ”

“あのこはできるのにあなたはなぜ…”

“他の子はもっと素直なのに
それに比べてあなたは…”

過去があっての今の自分があるので

今では全てに感謝をしていますが

当時両親や学校が厳しかったこと

また学校の先生から受けたいじめが重なり心身ともにボロボロでした。

ストレスから様々な不調へ

そんな環境から突然全身蕁麻疹、アトピーを発症したりと体への影響がどんどん出始めました。

(また、今後詳しく記事にしようと思いますが私がここまで体調が改善した8割〜9割は心のストレスから解放されたからであると思っています)

苦手な人の誘いにも断れず。

傷つく言葉を言われてもずっと笑顔でいました。

いつの日か自分の感情を忘れてしまっていました。

次第に体調もどんどん悪化。

自分の心の声を無視していました。

心の叫びをなかったことにしていました。

なぜか?

人から嫌われることが怖かったから

離れてしまう孤独を感じたくなかったから

皆の輪にいることで認められている気がしたから

当時は自己肯定なんてできなかった。

自分が何をやりたいのか?

周りの機嫌を伺って決めることさえできない私でした。

味方が一人でもいるだけでいいと思えた瞬間

アトピーが全身に広がり、顔から全て腫れ上がり自分で食事もできないほどになるまで私は自分の心に嘘をついてひたすら耐えていました。

今では笑い話にできますが『顔がなくなるかも』と本気で思いました。

(なんせ体液が洋服に染みて血だらけでしたので、、)

皮膚がむき出し状態になっているため風が吹くだけで激痛がし、姉に号泣したことを今でも覚えています。笑

その時私は思ったんです。

これまで人に嫌われないように我慢して何かに認められようとずっと頑張ってきたけれど

それは自分軸ではなくて他人軸だった。

こんな状態になっても心配して見守ってくれる人がいるだけで十分だと思いました。

どんな外見になっても私を私として扱ってくれる人が心からの繋がりであると気づいたんです。

お互いが成長するにつれて離れていく人もいます。

ですが

人の縁はまた必要な時に必ず繋がります。

外見上や表面上で好かれるために自分の心の声を無視するのは体にとっても大きな負担なのです。

 



皆から好かれる必要はない 海外で学んだ“自分軸”

 

嫌われる勇気という本がベストセラーになるように人に好かれようと努力する結果

私のこれまでの経験のように自分を苦しめてしまう人が多いのかもしれません。

日本人の良さでも苦手な部分でもあるのがはっきりとイエスかノーで答えること。

特に留学してから様々な留学生と触れることで価値観が一気に変化しました。

(隣の席のサウジアラビア人のアブドラといういつもスタバを飲んでいる男の子がいたのですが 笑)

彼はいつもとにかく自分の話したいことを永遠と語る。

それにまけじと他の留学生もとにかく自分の意見を話す。

周りがどう思っているかと気にする人はいません。

話すことに限らず自分がやりたいことは人目を気にせずどんどんチャレンジする彼らの姿を見て

私もこれからの人生は

『自分のやりたいこと、思ったこと、心で感じたこと』
を素直にどんどんやっていこうと思えるようになりました。

“Japanese people are concerned about how they are perceived by others.”

“But you don`t have to worry about it.”

ある留学生の友達に言われた言葉。

人にどう思われるか?ではなく自分がどう生きたいのか?

これまでの考えを大きく変えてくれた出来事でした。

“一人でも自分の味方がいるだけで十分”

自分の心の声に従って生きることが自分を生きることに繋がるのです♪

これまでの過去から学んだ私自身の体験でした^^

次回の記事もお楽しみに♪

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hikari

青山ひかり インナースタイリスト 現在学生の傍ら女性のための健康 美容情報をお届けするOnly one girlのWebマガジンを運営。 17歳の時に突如食物アレルギー、アトピーや肌の疾患、ストレスによる過食などの様々な心と体の不調を発症したことをきっかけに食事療法、自然療法などを実践して改善させる。この経験から不調改善のための心と体の整えるセッションを2年前に開始。 その後イギリス、マルタに留学をきっかけに海外の暮らしやオーガニックライフ情報・自身の食物アレルギーの経験から、アレルギーを持つ方でも安心して食べられる除去食レシピを配信するライターを経験。 《ラジオ出演歴》沖縄FMラジオ・かわさきFMラジオ・レインボータウンFM