逆境をチャンスに変える青山ひかりの生き方。周りと比較せずに自分らしく生きる道



こんにちは。

青山ひかりです♡

はじめに記事を読んでくださっている読者様から日々届く感想や温かいお言葉を紹介したいと思います!

こちらは一部なのですが読者さんのお言葉に毎度本当に元気をいただいています^^

最近新規の読者さんも嬉しいことに♡

たくさん増えてくださっています^^

もっとひかりさんの人生を知りたい!というお声をいただきまして

(涙が出るほど嬉しいです)

今回はもっと青山ひかりを知っていただけたらという思いで

これまでの私の人生について書いていきたいと思います。

私がWEBマガジンを毎日更新し続ける理由

私がWEBマガジンを発信する理由には

自分自身のこれまでの経験を通して心と体の整え方を多くの方に知っていただきたいという強い想いがあります。

そして私がWEBマガジンを発信しなくても

自分で自分のココロとカラダのケアができるようになって

私が私!

そう正々堂々と胸を張って

『自分が自分で良かった。私に生まれてきてよかった。』

そう心から想える女の子がたくさん増えたらそれが私にとって一番のしあわせです♡

WEBマガジンを通して伝えたいこと☺︎

私は読者さんからいただく質問やリクエストを記事のテーマにしています^^

Webマガジンという媒体を通してみなさんが抱えてらっしゃる悩みの選択肢の一つとなれたらという思いがあります。

テーマは多岐にわたりますが主に

・体のセルフケア方法

・ココロの整え方

・美容や健康情報

自分らしく生きるOnly one girlというテーマで更新しています。

これまで抱えてきた自分自身の心と体の不調を通して

『自分らしく生きる』

ことの大切さを強く感じました。

自分のことが大嫌いで受け入れることができなかった私でしたが

20歳のときに行ったイギリス留学ではかけがえのないホストファミリーと出会い、自分自身の愛し方を学びました。

“自分を愛すること”

5年前の私には不可能でした。

自分を責め、人と比べて、自分には価値がない。

そうこれまで思い込んでいたのですね。

真っ暗な部屋の中、日光を遮り過ごしていた引きこもり時代がありました。

ですが、視野を広げて自分の心の声に耳を傾けることができるようになった今、

心と体の不調もどんどん改善していきました。

心と体がボロボロだった過去

幼少期から私は人と少し違ったことに興味があったり、

自分が興味があることにはどんどん挑戦していました。

ですがいつしか人と変わっていることにコンプレックスを抱くようになっていました。

また、両親の教育が厳しく幼い頃から勉強漬けの日々を送っていました。

(もちろん今では私を産んでくれた両親に心から感謝しています)

ですが当時の私の心は非常に苦しかったのですね。

学校が終われば毎日のように塾に行き、テストの点数だけで

“あのこは頭が悪い”

というレッテルを貼られ、成績順で机を並べられたり

言いたいことを言えない環境が当時の私にとって苦しかったのです。

それは中学高校に行ってもそうでした。

頭の良さや見た目だけで判断されることが当時の私にとって非常に辛いものでした。

そんな環境にずっといたことで

“自分は何をしてもダメなんだ”

“何で自分は生きているのだろう”

自己肯定感もなく、口癖は“死にたい”という言葉。

心もボロボロになり原因不明の全身湿疹とアトピーが全身に広がり人生を諦めようと17歳の夏に決めました。

生きていれば何度でもやり直せる

自分の人生と真剣に向き合ったとき、

私はたくさんの心残りがありました。

一番は悔しい思いでした。

自分の心と体がボロボロになり人生に絶望した私ですが

“元気になって笑顔でいる自分をいつか見たい”

そう思うようになりました。

“死んだら可能性はゼロ”

“生きていれば可能性は数パーセントある”

それなら私は数パーセントの人生にかけようと決意しました。

また、亡き祖父の顔がその時ふと浮かんだのですね。

自分のことをきっと応援している。

“生きていれば必ず良いことがあるからまだ頑張りなさい”

そう微笑みかけてくれているような気がしました。

数パーセントにかけた人生

入院をしても大量の薬を飲んでもよくならなず、それどころかどんどん悪化してしまいいつしか薬が効かなくなっていました。

顔もムーンフェイスのように腫れて身体中傷だらけでした。

今見ると自分でもここまで頑張ったなぁと思います。笑

薬の副作用で日光に当たれず、肌はどんどん弱く薄く黒ずんでいました。

このままの対症療法では完治はできないだろう。自分自身で気づいていました。

それから自分で心と体の勉強を始めました。

まずは、私たちの体をつくる基礎である

“食べ物”

食べ物と病気の関係性。

また、自分自身何十種類もの食物アレルギーを発症していましたので

食物アレルギーを克服できた経緯はこちらから

克服するために野菜や果物が作られる過程や農業について勉強しました。

オーガニックという言葉も全く知らなかった私でした。



行動して得た知識と人との繋がり

右も左も分からず何も知識がない状態。

農薬や化学肥料を使われていない野菜は食物アレルギーを発症しなかったことから農業の奥深さを学びました。

また気になった農家さんや養鶏場に自らアポをとり、様々なことを教えていただきました。

養鶏場のお話はこちらから

有機栽培、自然栽培、特別栽培などの栽培方法の違い、添加物や遺伝子組換え食品のこと、日本と海外の国の規制の違いなど気になった本は片っ端から読みました。

おそらく年間100冊以上は読破しています。

(小説は全く読まないのですが 笑 健康本か自己啓発系が多いです)

そして気になったシンポジウムやセミナーにはお年玉を貯めて参加しました^^

当時高校生でしたので、資格を取得するお金もありませんでしたし今よりもインターネット環境も整っていませんでした。

(携帯も禁止でしたので 笑)

質問して答えてくれる大人も周りにもいませんでしたので

気になった野菜のイベントやオーガニックのフェアをしている時を狙って出店者の方に色々なことを教えてもらいました。

そのためお金をかけずに知識のインプットができました。

小さな子が珍しく色々質問してくるのできっと物珍しかったようで

農家のおばあちゃんやおじいちゃんは私に優しくしてくれました。

(おまけをくれたり可愛がってくれました 笑)

現在無農薬野菜やお米を我が家で宅配してもらっている農家さんもマルシェの時に仲良くなった方です。

こうして得た知識をもとにブログ発信をするようになりました。

学校では学ぶことのできない貴重な勉強。

外の世界に踏み出すことで毎日が新鮮でした。

その中で様々な食事療法を自分自身の体で経験し、食の知識を増やしたことで

自分の体質や心の状態に合った食事の仕方が一番大切だということに気づきました。

自分の体質に合った食べ物を選択することで全身湿疹のアトピーや体の様々な不調を少しずつ改善することができました。

3年ほどの期間の脱ステを乗り越えた後、(今後詳しく記事にしますね♡)

イギリスとマルタの2度の海外留学に飛び立ちました。

そこで学んだこと。それは

“自分を生きること”

“自分を愛すること”

これが人生を生きる上でもっとも大切であることに気づきました。

海外生活で生きる世界が変わった

私が初めて行った海外は姉と2人で行ったハワイでした。

これまで体調を理由に修学旅行も行事も参加できなかったため、元気になってやっと行けたことが夢のようでした。

高校卒業できるかどうかの瀬戸際だった私でしたが、

不可能と言われていた大学受験を猛勉強により突破し何年ぶりか分からないほどの旅行に行くことができました。

そこで現地のお友達と出会ったことで

“心のストレスや自分らしく生きること”

“自然に寄り添った生き方の大切さ”

について教えてもらいました。

海外では環境に優しいエコ活動やオーガニックマルシェが当たり前のようにあることにも興味を抱きました。

また当時の私はまだ自分に自信がなく、人の目を気にして過ごしていました。

ですがハワイに行ったことで海外の心の豊かさをもっと勉強して広い世界に飛び出したい!

こうした理由から留学に行くことを決意しました。

周りと比較しない自分を生きる道

初めて19歳の時に留学に行った国がイギリスのチェルトナム。ロンドンの郊外のコッツウォルズ地方。

イギリスの生活が今後の人生を変えたと言ってもいいほど私にとってこれまでの人生を語る上でもっとも大切な経験。

私の第二の親であるホストファミリーは私を本当の子供のように接してくれました。

毎食一緒にイギリス料理を作り、360度見渡せる絶景のパブへオープンカーで毎日のようにドライブ。

休日になれば一緒に作ったサンドイッチも持ってピクニックに連れて行ってくれました。

自己肯定感が低かった私ですが、

素の自分をありのまま受け入れてくれる家族に出会い、

“私は私のままで良いんだ”

そう思うことができるようになりました。

また、大学のルームメイトが世界各国からきているので文化の違いに刺激を受けました。

故郷に帰れるか分からない社会情勢が不安定な国からきた留学生もいました。

クラスでは自由にどんどん発言して喜怒哀楽を思いっきりする。

南米のルームメイトも多かったことで自然と彼らと話しているうちに自分の性格も明るくなりました。

お互いの存在を認め合う大切さ

私は留学をしてから自分の偏った考えや価値観があることに気づきました。

肌の色も宗教も育った環境も国もみんなそれぞれバラバラ。

文化の違いを原因とする差別や争い、社会問題が絶えない現代社会ですが

お互いにお互いの存在を認め合うことで異文化との共生ができるのではないかと思うようになりました。

異なる文化を理解するためには自分の中にある偏見や考えを取り除くことが大切であると思ったのですね。。

日本人の長時間労働などの社会問題もすごく聞かれました。

授業で面白おかしく日本人のモノマネをしているルームメイトを見て、

日本では当たり前とされている価値観や常識は海外からみたら全く通用せず、

国によって異なるものだという認識を改めて強く感じました。

ちなみにそのモノマネは

すみませんと言い続けるジャパニーズというタイトル。笑

何で日本人はすぐすみませんって言うの?

コロンビア人にかなりしつこく聞かれました。笑

こうした経験から私もこれまでの常識や価値観などの物事の視点が180度変化したんですね。

そんな初めての留学生活はかけがえのない大切な思い出となりました。

帰国が近づくにつれてホストファミリーと離れる寂しさでいっぱいに。

帰国日の前日の夜中、

仕事から疲れて帰ってきているはずのホストファザーが何種類ものマフィンを夜中焼いていました。

翌朝私にバスで食べるようにもたせてくれました。

あの日の泣きながら食べたランチボックスは忘れられません。笑

異国の慣れない環境の中過ごしたことで自分にも自信がつきました。

もっと広い世界を知りたい!再びマルタへ飛び立つ

イギリス留学中の毎日の濃かった日々から日本に帰国してから心にぽっかり穴が空いてしまったのですね。

この頃は停滞期。

自分のやりたいことも見つからずただただ日常を過ごしていました。

ですが心の中ではイギリスで過ごした時間を思い出すと寂しくなり逆ホームシックになっていました。

ありのままの自分を出せた時の自分に比べてまた内気な自分に戻ってしまっていたような気がしました。

そんな時にカレンダーのマルタのバレッタの街全体の世界遺産の絵に感動し、

マルタの景色を生で見たい!

そう思い、もう一度留学に行く決意をしました。

マルタで出会ったかけがえのない仲間

イギリスではホストファミリーでしたがマルタでは寮で暮らすことにしました。

生まれて初めて見たマルタの絶景に感動しました。

果てしなく続く海。地中海の美しさ。

そしてマルタでは寮なので色々な国のお友達ができたんですね。

なかでも特に仲良くなった今でも親友の韓国のお友達のチェウン。

チェウンとの出会いが私の心を大きく動かしました。

チェウンは韓国の学生で韓国の競争社会について教えてくれました。

日本や韓国が先進国で豊かなはずが自殺率が高い理由など。

様々なことを部屋で話しました。

国が違えば文化も価値観は違うものの韓国と日本は少し似ている部分も多いのかなと思ったり。

マルタで過ごす毎日も頭で色々なことを考えていました。

自然豊かなマルタに留学をしたのもリフレッシュしたかったからとのこと。

私の過去とチェウンの過去は似たようなものがあり仲良くなりました。

同じ大学と寮だったので夕飯を一緒に作ったり、週末はゴゾ島やコミノ島に遊びに行ったり。

マルタの留学期間を経てチェウンはヨーロッパを一人で回り、スカイダイビングをしていました。笑

朝は焼きたてパンとコールドプレスジュースを買って海を見ながら食べる。

天気が良かったら学校は休みになったり。

時にはカフェで授業になったり。

ちょっと疲れたらフェリーで島に行く。

週末はフェリーでシチリアに行こう!

明後日パリにいくけど一緒に行かない!?

そんな感覚の毎日で1日1日その瞬間を楽しんで生きることができました。

“その時の瞬間を楽しむ”

私にとって全てが初めての経験で新鮮でした。

自分にしか伝えられないことを発信する

現在私はこのWebマガジンを通して心と体のセルフケア方法、

そして海外で学んだ心の豊かさをWebマガジンという媒体を通して発信しています。

これまで健康や美容に関する記事のライターを経て、

自分にしか書けないことを発信したいという強い想いからOnly one girlのWebマガジンを一人で立ち上げました。

その傍らこれまでの自分自身の不調克服経験を生かして体質改善のためのセッションなどをしています。

以前書いていたブログをきっかけにラジオに呼んでいただいたりと様々なことにチャレンジできています。

今こうして記事を発信できるのもこれまでつづってきた過去があってこそ。

あの時諦めていたら今の私はいませんでした。

辛い過去も自分のことが大嫌いだった過去も今では大切な大切な過去。

今でもコンプレックスはあります。

でもコンプレックスも欠点も自分にしかないもの。

見方を変えればプラスにもマイナスにもできます。

私は起きた出来事に悲しい出来事も辛い出来事もないと思っています。

全ては自分の心が決めるのです。

そしてその心の扱い方は自分にしかできないのです。

私はまだまだ未熟ですし、みなさんが想像している以上にへなちょこです。笑

ですが、これまで経験したことを発信し続けることで誰かにとって気づきとなれたらそれが一番のしあわせです。

過去がなかったら今出会えなかった方がたくさんいらっしゃいます。

記事を読んでいつも温かいコメントをくださる読者のみなさま。

こうして記事を読んでくださっているみなさま。

顔がボロボロになり、寝たきり状態になっても必ずよくなると励まし続けてくれた家族と友人。

全てのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

距離が近い読者のみなさんとのツールであるWebマガジンの記事を書く時間が大好きです♡

まだまだ未熟な私ですがこれからもどうぞよろしくお願いします^^

長文にわたる記事を最後まで読んでくださったみなさまに心より感謝申し上げます。

LINE@での感想・リクエストなどいつでもWelcomeです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

hikari

青山ひかり インナースタイリスト 現在学生の傍ら女性のための健康 美容情報をお届けするOnly one girlのWebマガジンを運営。 17歳の時に突如食物アレルギー、アトピーや肌の疾患、ストレスによる過食などの様々な心と体の不調を発症したことをきっかけに食事療法、自然療法などを実践して改善させる。この経験から不調改善のための心と体の整えるセッションを2年前に開始。 その後イギリス、マルタに留学をきっかけに海外の暮らしやオーガニックライフ情報・自身の食物アレルギーの経験から、アレルギーを持つ方でも安心して食べられる除去食レシピを配信するライターを経験。 《ラジオ出演歴》沖縄FMラジオ・かわさきFMラジオ・レインボータウンFM