留学で学んだ“今を生きることの大切さ”人と比べない自分になるために必要なこと。



こんにちは。

青山ひかりです^^

今日は読者さんからも反響の多い心のお話をしたいと思います。

健康や美容のことを発信しているOnly one girlの記事ですが、

私が特に記事の中でこれからも伝え続けていきたいことは

“心と体の健康”

やはり心と体は繋がっています。

いくら健康に良いとされるものを完璧にしても心が苦しかったらすごく生きづらいと思うんです。

この記事を読んでくださっているみなさんの心と体がハッピーになれるような生き方の選択肢を今回も文章を通してお話をしていきたいと思います。

人と違うことは悪いこと?

B型の私は飽き性で小さい頃から人と違ったことをすることが好きでした。

今では私は『自分らしく生きる』をテーマにブログを書いていますので、

“後悔のない人生を生きる”

をモットーに毎日1日1日を大切に生きています。

ですがそう思えるようになったのは本当にここ数年間でした。

これまで人と違うことにコンプレックスを抱いていたのですね。

そして、両親や友達や周りの人に認められようと自分を犠牲にしながらも頑張り続けていました。

ですが、ふとした時に感じることがあったのですね。

『自分は誰のために生きているのだろう?』

心も体もボロボロになりながらも誰かに認めてもらおうと、

良い子を演じ続けている自分がいました。

人と違うことはいけないことだと自分に制限をしていたんですね。

人と違うから輝ける場所がある
置かれた場所で頑張らなくて良いと私が思う理由

海外に留学をしてから個性を尊重する環境に身をおいて気づくことが多くありました。

世界観が大きく広がったんですね。

今でも旅行が大好きで一人でもどこでも行く理由には、

世界の文化やその土地の価値観を知りたい!

という好奇心があるからだと思います。笑

マルタに留学に行った時に驚くべき出来事がありました。

日本では毎日学校に行くのは当たり前ですよね。

ですが晴れて天気が良かった日に当たり前のように学校に行こうとしたらドイツ人のルームメイトに会ったんです。

一緒にそのルームメイトのお友達と当たり前に学校に行こうとしたら

『今日は私はバレッタに行くの。あなたも一緒に行く?フェリーがもうじき出発するわ。』

(こんな口調で 笑)バレッタはマルタの都市で都市全体が世界遺産です♡

その時私は『今日は学校があるよね?』と言うと

『あなた、こんな天気が良い日なんだから授業を受けている場合じゃないわ。人生は一度きりなのよ。今日のバレッタの景色は最高だわ。今を楽しまないでどうするの!?』

そう言われたんですね。

この出来事からも学んだように、

ルームメイトの一人一人が自分の興味があること、ワクワクすること、発言したいことを思いっきり発揮している環境に身を置いたことで

“自分らしく生きて良いんだ”

ということ非常に感じたのですね。

周りに合わせた生き方をしていた私にとって自分の殻が破けた瞬間でもありました。



自分を生きると決めると心が楽になる

留学先のルームメイトの環境や宗教などバック背景は本当に多様性でした。

お互いを尊重して多文化を学ぶことは非常に面白いことでした。

私はもともと小さい頃から母親の後ろに隠れて人見知りをするような女の子でした。

またこのような思い込みをずっと抱えて生きてきました。

  • 思ったことを素直に話すことは悪いこと
  • 誰かに認められないと生きている意味がない
  • 周りに合わせないといけない
  • 顔や外見のコンプレックスを人と比べていた
  • 選択肢は周りにどう思われるかを基準にしていた
  • 先生や両親にとって良い子を演じ続けていた
  • 友達に嫌われないように気にしながら過ごしていた

 

もしかしたらこの記事を読んでいる方にも同じように思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、周りと違うことをコンプレックスだと思わないでいただきたいと思います。

あなたにしかできないこと、伝えられないこと、経験できないことが必ずあるのです♡

かわいそうな子かどうか決めるのは自分。

私のこれまでの過去のお話ですが、

心の声を無視をして頑張り続けた結果様々な体調不良になりました。

日常生活ができなくなったり、全身湿疹で外に出られなくなったり、入院をしたり、引きこもったり。

人生に絶望したり、人に裏切られたり、自分のことが大嫌いになったり。

私は今21歳ですが、普通に生きていたら経験できないような貴重な体験をしました。

その時はもちろん起こる出来事に感謝することはできませんでした。

自分に未来があるとも思っていなかったんです。

私はこれまで人に比べられてできないことが多くありました。

(机の上の勉強をする時間があればアリの行列を見ている時間の方が自分にとって有意義な時間でした 笑)

自分自身の過去を振り返ればかなり変わっていました。笑

また、全身ストレスでアトピーになったときも本当に大変で。

顔も真っ赤で寝たきりになったので外出しても色々な人から

『かわいそうだね』と言われていました。

そんなことから外出できなくなって日光を遮る生活をしていました。

周りから“かわいそうな子だね”

そう言われると自分自身でも『私ってかわいそうな子なんだ』

そう思い始めてしまっていたんですね。

ですが今振り返れば、

人からどう言われても自分の価値を決めるのは自分だと思うのですね。

自分を自分で認めて受け入れてあげよう

今ではこんな変わった自分が好きですし、

素の自分を受け入れてくれる環境や人に支えられていることに本当に感謝です。

悪口や他人から何と言われても、あなたのことを一番分かっている人はあなたしかいないのです。

日本は特に協調性を大事にすることが多いと思うんです。

もちろん協調性も時には大切ですが、

自分の感情や心を傷つけてまで他人に合わせることが果たして正解なのでしょうか。

自分の心の声を無視して体がボロボロになっても頑張り続けることが幸せな生き方なのでしょうか?

もっともっと自分を大切にすることで心が楽になると思うのですね^^

誰かに認めてもらうのではなくて、

“自分で自分を受け入れてあげること”

これができると周りと比較することがなくなってくるのです♡

先日読者さんからも嬉しい報告が届きました^^

みなさんからの感想やコメントが私の励みになっています。

お返事にお時間かかってしまっていますがぜひお声を聞かせてくださいね^^

今日も読んでくださりありがとうございます♡

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青山ひかり

青山ひかり

青山ひかり インナースタイリスト 現在学生の傍ら女性のための健康 美容情報をお届けするOnly one girlのWebマガジンを運営。 17歳の時に突如食物アレルギー、アトピーや肌の疾患、ストレスによる過食などの様々な心と体の不調を発症したことをきっかけに食事療法、自然療法などを実践して改善させる。この経験から不調改善のための心と体の整えるセッションを2年前に開始。 その後イギリス、マルタに留学をきっかけに海外の暮らしやオーガニックライフ情報・自身の食物アレルギーの経験から、アレルギーを持つ方でも安心して食べられる除去食レシピを配信するライターを経験。 《ラジオ出演歴》沖縄FMラジオ・かわさきFMラジオ・レインボータウンFM

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